変動するフィリピン―経済開発と国土空間形成

変動するフィリピン―経済開発と国土空間形成

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784817603319
  • NDC分類 332.248
  • Cコード C3025

内容説明

ラモス政権以降、新たな経済開発が進むなかでのフィリピンの国土空間形成に関して論じたもの。

目次

第1章 東南アジア経済発展とフィリピン―変わる政治経済地理
第2章 フィリピンにおける産業立地政策と地域経済開発
第3章 フィリピンの地域経済格差と公共政策
第4章 メトロマニラ南郊における日系製造業の集積・連関構造―ラグナテクノパーク進出企業の事例研究
第5章 中部ルソン地域の抱える農業問題
第6章 北部ルソン山岳地帯における生業活動と経済構造
第7章 周辺部ASEANの開発戦略―南部ミンダナオ地域とその中心市ダバオ
第8章 中間層の拡大と重層化する社会構造

著者等紹介

貝沼恵美[カイヌマエミ]
東京女子大学現代文化学部卒業、筑波大学大学院修士課程地域研究研究科および同博士課程地球科学研究科修了。現在、四国大学非常勤講師。博士(理学)。専門:フィリピン地域研究、開発行政研究

小田宏信[オダヒロノブ]
立命館大学文学部卒業、筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得退学。豊田短期大学専任講師、筑波大学専任講師等を経て、成蹊大学経済学部教授。博士(理学)。専門:経済地理学

森島済[モリシマワタル]
東京都立大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。江戸川大学助教授等を経て、日本大学文理学部准教授。博士(理学)。専門:自然地理学、気候学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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