東洋医学シリーズ
生理学からみた鍼灸効果研究の現在

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  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784817512437
  • NDC分類 492.7
  • Cコード C1047

内容説明

鍼灸効果の謎はどこまで解明されたか?著名な生物学者である著者が国内外の研究成果を取り上げ、鍼灸効果を理解するために必須な知識を提供する鍼灸関係者必読の書!

目次

第1部 鍼灸技術の誕生と西洋医学の発展(古代中国医学はギリシャ医学より遙かに優れていた;東洋医学と西洋医学の歩み;西洋医学の爆発的発展と感染症の征服)
第2部 ストレス学説と鍼灸(西洋医学と東洋医学を結びつけたストレス学説;精神的ストレスによる自律神経系の失調;鍼灸の鎮痛効果の生理学的基礎)
第3部 鍼灸技術の実際と今後の課題(鍼灸の経絡路の実体と鎮痛効果のメカニズム;鍼灸の身体の仕組みに及ぼす効果;鍼灸治療効果の臨床的評価の問題点;健康寿命増進の鍵を握る鍼灸技術の発展)

著者等紹介

杉晴夫[スギハルオ]
1933年生まれ。1957年東京大学農学部卒、1962年同大学院生物系研究科生物化学専攻博士課程修了、同年理学博士、1971年医学博士。東京大学医学部助手、米国コロンビア大学医学部助手、米国国立衛生研究所客員研究員を経て、1973年帝京大学医学部教授、2004年同名誉教授。1994年より国際生理科学連合筋肉分科会委員長を約10年間務める。日本動物学会賞、日本比較生理生化学会賞受賞。現在も筋収縮研究の現役研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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