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内容説明
この本は最近集中して研究を行った私の「意識と心」に関する研究記録である、と同時に「機械上に意識や心」を構築する方法論の提案でもあります。
目次
1 はじめに
2 ロボットの話
3 脳の話
4 人間の意識と心について
5 ブライテンブルクのロボット
6 ブルックスのロボット
7 人工神経網
8 機械進化論
9 機械意識論
10 人工意識と心の設計
11 あとがき
著者等紹介
武野純一[タケノジュンイチ]
1950(昭和25)年8月1日生。1974(昭和49)年明治大学工学部電気工学科卒業、同大学大学院工学研究科電気工学の修士、博士課程。1979(昭和54)年明治大学工学部助手、同専任講師、助教授を経て、1997(平成9)年同大学教授となり、現在に至る。工学博士。その間、1989(昭和64)年ドイツカールスルーヘ大学へ留学。さらに、1994(平成5)年同大学の客員教授として再度渡独し、同大学の双腕型自律移動ロボットKAMROプロジェクトに参加した。また、日本計測自動制御学会、日本ロボット学会、日本機械学会などの各種委員を経て、1998(平成10)年に日本ロボット学会理事となる。1993(平成5)年に国際会議ICAM’93の実行委員長となり、1997(平成9)年に日本機械学会100周年記念功労賞を受賞する。専門は人工知能ロボット
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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