ISO運用の“大誤解”を斬る!―マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革

個数:

ISO運用の“大誤解”を斬る!―マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2025年05月22日 19時09分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784817196514
  • NDC分類 509.66
  • Cコード C3050

出版社内容情報

ISOについての勘違いや疑問を解き、マネジメントシステムを経営に真に役立つツールとするのかを示唆し、ISO活用の真髄を示す 日本におけるISO 9001を基準とする国際的QMS認証制度の確立から約25年を迎えるいま、ISO 9001への期待そして役割はまた一段、階段を登る時期を迎えています。25年に及ぶ歴史の中で、産業界に新たな価値を提供した一方で、この制度に関わる誤解が生まれてしまったこともまた事実です。
 本書は、著者ら「超ISO企業研究会」のメンバーが、ISOに関わる方々が抱える課題から代表的な12の誤解を取り上げ、歯に衣着せぬ物言いで、真正面からそして本音でその誤解を“斬って”いくものです。
 ISO 9001の運用・管理に悩みそして閉塞感を感じている方は、ぜひこの著者たちからの熱いメッセージを受け取っていただき、抱えている課題突破を成し遂げてください。

誤解1 ISO 9001をやれば会社はよくなる
誤解2 ISO 9001の認証取得(維持)費用は高すぎる
誤解3 ISO 9001は大企業の製造業向けで、中小・零細企業には無理である
誤解4 マネジメントシステムはすでにあるのだからISOマネジメントシステムは必要ない、ISOマネジメントシステムは構築できない
誤解5 ISO 9001認証の取得・維持に手間がかかりすぎて、本業がおろそかになってしまう
誤解6 どうやったらISO 9001が楽に取れますか?
誤解7 ISO 9001に基づくシステム構築は品質部門の仕事です
誤解8 ISO 9001では結局、文書があればそれでいいんでしょ?
誤解9 今回の審査も指摘がゼロでよかったです!
誤解10 ISO登録維持のための年中行事として、内部監査とマネジメントレビューをちゃんと継続してやっています
誤解11 QMSって、ISO 9001のことですよね
誤解12 ISO 9001認証を受けた会社は、市場クレームを起こさないんですよね

飯塚 悦功[イイヅカ ヨシノリ]
著・文・その他/編集

金子 雅明[カネコ マサアキ]
著・文・その他/編集

平林 良人[ヒラバヤシ ヨシト]
著・文・その他/編集

青木 恒享[アオキ ツネミチ]
著・文・その他

住本 守[スミモト マモル]
著・文・その他

土居 栄三[ドイ エイソウ]
著・文・その他

長谷川 武英[ハセガワ タケヒデ]
著・文・その他

福丸 典芳[フクマル ノリヨシ]
著・文・その他

丸山 昇[マルヤマ ノボル]
著・文・その他

内容説明

「超ISO企業研究会」のメンバーが、ISOに関わる方々が抱える課題から代表的な12の誤解を取り上げ、歯に衣着せぬ物言いで、真正面からそして本音で誤解を“斬って”いく。

目次

ISO9001をやれば会社はよくなる
ISO9001の認証取得(維持)費用は高すぎる
ISO9001は大企業の製造業向けで、中小・零細企業には無理である
マネジメントシステムはすでにあるのだからISOマネジメントシステムは必要ない、ISOマネジメントシステムは構築できない
ISO9001認証の取得・維持に手間がかかりすぎて、本業がおろそかになってしまう
どうやったらISO9001が楽に取れますか?
ISO9001に基づくシステム構築は品質部門の仕事です
ISO9001では結局、文書があればそれでいいんでしょ?
今回の審査も指摘がゼロでよかったです!
ISO登録維持のための年中行事として、内部監査とマネジメントレビューをちゃんと継続してやっています
QMSって、ISO9001のことですよね
ISO9001認証を受けた会社は、市場クレームを起こさないんですよね

著者等紹介

飯塚悦功[イイズカヨシノリ]
超ISO企業研究会会長、東京大学名誉教授、JAB理事長。1947年生まれ。1970年東京大学工学部卒業。1974年東京大学大学院修士課程修了。1997年東京大学教授。2013年退職。2016年公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)理事長。日本品質管理学会元会長、デミング賞審査委員会元委員長、日本経営品質賞委員。ISO/TC176前日本代表、JAB認定委員会前委員長などを歴任

金子雅明[カネコマサアキ]
超ISO企業研究会副会長、東海大学情報通信学部経営システム工学科准教授。1979年生まれ。2007年早稲田大学理工学研究科経営システム工学専攻博士課程修了。2009年に博士(工学)を取得。2007年同大学創造理工学部経営システム工学科助手に就任。2010年青山学院大学理工学部経営システム工学科助手、2013年同大学同学部同学科助教、2014年東海大学情報通信学部経営システム工学科専任講師(品質管理)、2017年同大学同学部同学科准教授に就任し、現在に至る。専門分野は品質管理・TQM、医療の質・安全保証、BCMS

平林良人[ヒラバヤシヨシト]
超ISO企業研究会副会長、株式会社テクノファ取締役会長。1944年生まれ。1968年東北大学工学部卒業。1987年セイコーエプソン英国工場取締役工場長。1998~2002年公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)評議員、2001年~2010年ISO/TC176(ISO 9001)日本代表エキスパート、2002年~2010年東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師、2004~2007年経済産業省新JISマーク制度委員会委員、2008年~2014年東京大学工学系研究科共同研究員、2016年~2018年ニチアス株式会社社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品