イノベーションの普及過程の可視化―テキストマイニングを用いたクチコミ分析

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イノベーションの普及過程の可視化―テキストマイニングを用いたクチコミ分析

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784817195913
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C3050

内容説明

インターネット上のクチコミデータを用いてイノベーションの普及過程を分析、考察。テキストマイニングを用いてイノベーションの普及過程を分析、可視化する方法を紹介する。

目次

第1部 イノベーションの普及過程とテキストマイニングを用いた分析に関する理論的考察(多様なイノベーション研究;イノベーション普及研究のレビュー;「イノベーションが普及する」とは、どういうことなのか―テキストマイニングの利用可能性;イノベーション普及過程の分析データとしてのインターネット上のクチコミ)
第2部 イノベーションの普及過程に関するテキストマイニングを用いた分析(テキストマイニングを用いた基礎的な分析とその限界;普及過程における意味づけの次元の変化―共起ネットワークの経時的分析;普及過程で連続的に変化する意味―テキストマイニングにおける三角測量分析;イノベーションの普及過程における非連続性と連続性―テキストマイニングにおける話題分析)
本書の結論と含意

著者等紹介

竹岡志朗[タケオカシロウ]
1977年生まれ。大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了(博士(経営学))。現在、大阪市立大学経営学研究科特任講師、桃山学院大学非常勤講師。専門領域は、イノベーション論、技能継承、食品の社会問題

井上祐輔[イノウエユウスケ]
1979年生まれ。大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得満期退学(博士(経営学))。現在、函館大学商学部専任講師。専門領域は、経営組織論、組織間関係論

高木修一[タカギシュウイチ]
1988年生まれ。大阪市立大学大学院経営学研究科前期博士課程修了(修士(経営学))。現在、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程。専門領域は、イノベーション論、品質管理論、製品開発論

高柳直弥[タカヤナギナオヤ]
1984年生まれ。大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了(博士(経営学))。現在、豊橋創造大学経営学部専任講師。専門領域は、マーケティング・コミュニケーション、知財マネジメント、ミュージアム・マネジメント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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