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目次
第1章 互換性から品質管理へ―近代文明への立役者
第2章 データ整理の定石―木を見て森を思うテクニック
第3章 正規分布が拠り所―QC理論は、これできまり
第4章 推定とか検定とか―捜査と判決の道筋
第5章 抜取検査の数理―リスクは分け合うのがいい
第6章 管理図を描いて観察しよう―目で見るQCの実情
第7章 相関と回帰を巡って―両者の仲と将来を読む
第8章 分散分析と実験計画法―因子の効果を見破る法
第9章 品質と信頼性の二人三脚―ごく小さな確率との戦い
著者等紹介
大村平[オオムラヒトシ]
工学博士。1930年秋田県に生まれる。1953年東京工業大学機械工学科卒業。防衛庁空幕技術部長、航空実験団司令、西部航空方面隊司令官、航空幕僚長を歴任。1987年退官。その後、防衛庁技術研究本部技術顧問、お茶の水女子大学非常勤講師、日本電気株式会社顧問、(社)日本航空宇宙工業会顧問などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
放蕩長男
3
統計学が苦手だった私には、非常にありがたかったQC数学の読み物です。品質管理に関する勉強会を開催することになったので、通して読みなおしました。かなり古い本ですが、名著といって良いと思います。2016/02/03
mittaka
1
統計の初歩をおさらいした。「分散分析と実験計画法」を補助資料に「回帰直線の傾きとy切片」や「ラテン方格」の理解を深めた。ヒストグラムのクラス数(39)、標本の平均値の分布(71)、二項分布(100)、小さい確率にはポアソン分布(124)、中心極限定理(156)、総変動と因子変動と誤差変動(206)、ラテン方陣(224)、減衰曲線と縦軸横軸に囲まれた面積(255)、偶発故障期間にあるため寿命が指数分布(256)、並列システムの信頼度は電気抵抗の並列とは違う(263)、±4.5σは6.8ppm(83,269)2022/02/28
まさなる
0
統計が実際にどのように使われているか知りたくて手にとって見たのだが、QCの現場でどのように数学が使われているかが丁寧に書かれていて非常にわかりやすかった。分散分析については自分の知識が不足していてきちんと理解できなかったが、次の学習につながると思う。2017/03/05
Hiroto Yanogawa
0
最初は分かり易いと思ったけど、80ページ位からついていけなくなりました。 でもとりあえず最後まで読みました。2014/09/15
Akinobu Yamamoto
0
統計むずかし。でも避けては通れない感じ。2014/09/01




