禅語墨場必携―心を育てる言葉を書く

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784817040404
  • NDC分類 728
  • Cコード C0070

内容説明

本書は、禅の教えを短い語句で表わした「禅語」を集めた墨場必携である。「自戒や自省の言葉」「平安清寧の言葉」「心を磨き高める言葉」などを中心に、自分自身を見つめ直すきっかけとなる語句を選出した。一字から七字までの約三六〇語句を、五十音順に収録。それぞれの語句に、読みと著者による解説を付した。実作の参考となるよう、著者による書作品約八〇点を収録し、書き方や作品づくりのポイントを付した。

目次

禅語と書(墨蹟について;禅僧の墨蹟;禅語を書く)
禅語墨場必携(一字;二字;三字 ほか)
禅語を味わう(無;開也;会也 ほか)

著者等紹介

矢島峰月[ヤジマホウゲツ]
本名=初世。昭和23年2月、埼玉県に生まれる。幼年(昭和29年ごろ)より書に親しむ。昭和39年から本格的に書の道を志す。その頃より公募展出品活動に入る。近代詩文書作家協会会員、日本書道美術院・台東区書道連盟の各審査員を歴任。昭和52年、毎日書道展委嘱作家となる。しかし公募展のありかたに疑問を抱き、昭和54年、すべての公募展を辞す。その後書の本質を追究すべく学習に専念。その間昭和53年より、月刊競書雑誌「蒼溟」を発行。自宅では寺子屋的書の教室を開いている。書道研究蒼溟社会長、月刊誌「蒼溟」主幹、東京書学アカデミー理事長、書道研究「龍醒会」講師。公開経営指導協会教育センター「らくらく筆ぺんコース」主任教授
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