内容説明
水彩画を描いている方の中で、建物が苦手という声をよく耳にします。そうした苦手意識を克服するためには、まず建物に興味を持ち、好きになることです。本書はたくさんの図版と写真を用いて、設計と絵画技法、双方からのアプローチで建物の構造や描き方を解説した新しい技法書です。
目次
第1章 建物の全般・屋根(全般;屋根)
第2章 建物の壁・開口部・外構(壁;開口部;外構)
著者等紹介
高崎尚昭[タカサキナオアキ]
1943年大分県に生まれる。65年鹿児島大学工学部建築学科卒業。清水建設に入社。意匠設計担当。70年まで、社内の先輩で建築家高須賀晋氏の指導を受け、業務としての水彩による建築パース担当、その後もその延長としての水彩画を描き続ける。また、油彩画は故小松益喜(新制作協会)・大石可久也(一陽会)・入江一子(独立美術協会)の各先生方の指導を受け、約35年間描く。90年から95年まで上野の森美術館「日本の自然を描く展」に入選。96年から公募展「蒼樹会」に出品し、現在洋画部会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



