内容説明
日常生活の中のささやかな禅的体験を基に育まれた新しい時代の画期的な墨と絵の具の和モダンコラボレーション。必要にして最小限で最大の美を表現する一円相の世界を有声の画(書)と無声の詩(禅画)、禅語随想で構成した待望の画文集。
目次
回光返照
千里同風
色即是空
至道
天然
日々是好日
独歩青天
黙如雷
十方坐断
ねがわくは…〔ほか〕
著者等紹介
立松脩[タテマツオサム]
1935年9月8日、愛知県生まれ。愛知教育大学美術科卒業、研究員。パリ市公認国際文化交流機関「モンマルトル共和国」より会員推挙(1933~97年)。CECIF(ヨーロッパ商工会議所)より功労賞受賞(1996年)。「新制作協会」所属後退会/現在フリー/ヴェリタブル会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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