内容説明
さつま芋を切って、彫って、ペタペタ捺して…懐かしいけど、新しい素敵な芋版画生活。
目次
第1章 はじめての芋版生活(芋版生活で使う道具たち;カラフルカバーのフォトアルバム;レトロでかわいい花柄トートバッグ)
第2章 もっと芋版生活(懐かしいお芋の年賀状;カエルが跳ねる小さな巾着)
第3章 ずーっと芋版生活(春一番の花々;組ひも;母子;風鈴;猫模様;夕日の母子)
著者等紹介
小町谷新子[コマチヤシンコ]
1936年、東京八王子に生まれる。40歳頃から絵更紗を習い始める。その後、絵更紗の一描法である、さつま芋による芋版を敷衍して、芋版画を本格的に始め、現在に至る。この時の芋版画の絵本が第十、十一回の「日本の絵本賞」(読売新聞社・学校図書協議会主催)において奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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