内容説明
身の回りに咲く花を、淡彩でさらりと描いてみませんか?本書は、四季折々の花や実を描いたスケッチを多数収録し、著者がお薦めする、「七連はがき」を用いたユニークなスケッチスタイルを紹介しました。構図に迷うことなく、気の向くままに描き進められるので、「これからスケッチを始めよう」という方にぴったりです。
目次
第1章 スケッチの楽しみ(私の使っている画材;線描のポイント;彩色のポイント ほか)
第2章 心ひかれる花たち(庭の花;散歩道の花;万葉の花 ほか)
第3章 楽しみ方いろいろ(手作りマイブック;はがき絵で交流;部屋に飾る ほか)
著者等紹介
阿見みどり[アミミドリ]
本名・柴崎俊子。1937年、長野県飯田生まれ。都立白鴎高校を経て、東京女子大学国語科卒業。日本画家の長谷川朝風に師事する。本の装丁、挿し絵のほかに絵本の文章なども手掛ける。教室は持たず、「阿見みどりと行く野の花ツアー」にて、参加者の方と共に野の花スケッチを楽しむ。現在、神奈川県鎌倉市在住。毎夏、鶴岡八幡宮の「ぼんぼりまつり」へ奉納。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、日本花の会の各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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