内容説明
描く者にとって一番大事なことは、描きたいものを心から愛し喜ぶこと。そうなれば必ず、筆は形や色や情感に添って自然と流れていきます。本書は基本の筆づかいとして5つのパターンを取り上げ、描法プロセスでは使った筆の種類と共に紹介。プロの筆づかいを徹底解剖することで、あなたの水彩画上達のお手伝いを致します。
目次
第1章 基本の筆づかいを知る(用途に合った筆を選ぶ;パターンを覚える)
第2章 実際の使い方を見る(人里周辺の風景;空と山と水の描き分け)
著者等紹介
山田正博[ヤマダマサヒロ]
1949年山口県生まれ。91~98年NHK学園機関誌の表紙画を担当。98年~新宿・朝日生命ギャラリー、伊勢丹府中店、松本・ギャラリー井上、梓川アカデミア館などで個展を開催。現在、アトリエ「ラムズハウス」(松本市梓川梓)にて作品制作を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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