内容説明
毎日新聞社による写真を用い、日本ジャーナリズム史を記録した事典。各章は「年表」の部と「写真と解説」の部で構成。1615年~2026年までの412年間における、ジャーナリズム、マスコミ、表現の自由、法改正などに関する重要な出来事439件を収録。また、明治時代以降の報道写真・報道記事からジャーナリズム史上の事件・報道、人物などに関する102点の写真を掲載。巻末に「分野別索引」「事項名索引」付き。
目次
第1章 勃興期〔~1909(明治42)年〕
第2章 転換期〔1910(明治43)年~1929(昭和4)年〕
第3章 統制期〔1930(昭和5)年~1949(昭和24)年〕
第4章 構築期〔1950(昭和25)年~1964(昭和39)年〕
第5章 躍動期〔1965(昭和40)年~1984(昭和59)年〕
第6章 挟撃期〔1985(昭和60)年~2004(平成16)年〕
第7章 忖度期〔2005(平成17)年~2019(平成31/令和元)年〕
第8章 分断期〔2020(令和2)年~〕
著者等紹介
山田健太[ヤマダケンタ]
1959年生まれ。専修大学ジャーナリズム学科/大学院ジャーナリズム学専攻教授。専門は、言論法、ジャーナリズム学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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