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内容説明
本と、人と、まちをつなぐ。私設図書館「まちライブラリー」の具体的な取り組み、オーナーや利用者の思いを紹介します。全国47の実践から見えてきた、新しい公共のかたち。
目次
第1章 小さな一歩がまちを変える
第2章 子ども達を包み込む第三の居場所
第3章 異空間を舞台にするまちライブラリー
第4章 大規模施設との共生から生まれるまちライブラリー
第5章 人が人を呼ぶまちライブラリー
第6章 テーマが光るまちライブラリー
第7章 愛読家を魅了するまちライブラリー
付録
著者等紹介
礒井純充[イソイヨシミツ]
1958年大阪市生まれ。中央大学文学部哲学科卒。大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。経済学博士。1981年、森ビル株式会社に入社し「アーク都市塾」「六本木アカデミーヒルズ」などの文化・教育事業に従事。取締役広報室長などを歴任。2011年に「まち塾@まちライブラリー」を開始。以降、「まちライブラリー」の提唱者として活動の運営・サポートを推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yuko
3
<全国1000カ所以上に展開する私設図書館、「まちライブラリー」。「一度は行ってみたい」と思えるまちライブラリーを厳選し、具体的な取り組み、オーナーや利用者の思いを紹介する。> いつでも誰でもどこでも始めることができる、「本」を通じて「人」と出会い、「人と人との縁をつなぐ」まちの図書館。「一度は行ってみたい」「この人に会ってみたい」と思える全国各地の「まちライブラリー」は、本当に豊かな場を作り出しているなぁ。この一冊を携えて、日本全国旅したい。全ページカラー写真も嬉しい。 2026/08/26
Koki Miyachi
2
まちライブラリーを広めるという取り組みの紹介。本をきっかけに人と人との交流が生まれる、誰でも自由に始められる私設の図書館。2025年末で1280カ所の登録があるという。47カ所の事例が紹介されている。始める動機はいろいろだが、交流の場づくり、本という資産、空き家の活用方法としても興味深い。2026/08/01




