内容説明
親に「読み聞かせ」をしてもらった記憶は一生消えない、たくさんの本を読んでもらった子どもは語彙が豊富など、子どもの心と言葉の成長に「読み聞かせ」がなぜ大切なのかを解説。家庭や教室などでの事例を紹介。幼稚園・小学校の教員、司書教諭、学校司書、公共図書館司書、ボランティアなどにアンケートを実施。「経験の中で子ども達の反応が良かった本」「手応えを感じた本」を収録。「読み聞かせ」を行った場面、対象年齢・学年、子どもたちの反応などの回答も掲載。
目次
解説編(なぜ「読み聞かせ」をするのか;読み聞かせを分類する;「読み聞かせ」と「ひとり読み」はまったく別物と考えたほうがよい;学力との関連;シーン1 家での読み聞かせ;子どもを本嫌いにしないために;ひげうさぎ先生の取り組み;シーン2 教室での読み聞かせ;読み聞かせボランティアはどうしたらよいか;関東学院小学校での取り組み)
ブックガイド編
著者等紹介
岡崎一実[オカザキカズミ]
関東学院小学校校長
野口武悟[ノグチタケノリ]
専修大学文学部・大学院法学研究科教授、放送大学客員教授。一般社団法人日本子どもの本研究会(JASCL)会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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