図書館サポートフォーラムシリーズ<br> 病院図書館の世界―医学情報の進歩と現場のはざまで

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図書館サポートフォーラムシリーズ
病院図書館の世界―医学情報の進歩と現場のはざまで

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784816926495
  • NDC分類 016.54
  • Cコード C0004

出版社内容情報

病院図書館について何の知識もない状態から病院図書室を立ち上げた著者が、あまり知られていない病院図書館の活動実践をくまなく伝える。時々刻々と増え続ける医学情報―それらを医師・患者に結びつけるには? 病院・医学関係者にとどまらず、情報に携わるすべての人に。

奥出 麻里[オクデ マリ]
植草学園大学事務局学術情報室長。植草学園大学・植草学園短期大学図書館勤務。獨協大学外国語学部卒、中央大学大学院文学研究科博士課程前期修了(修士、社会情報学)。川崎製鉄健康保険組合千葉病院(現・医療法人社団誠馨会千葉メディカルセンター)を経て2016年より現職。著書に『図解PubMedの使い方』(共著、2001年、日本医学図書館協会)がある。ほか論文多数。科学技術庁認定のデータベース検索技術者二級、ヘルスサイエンス情報専門員上級。
受賞歴:日本医学図書館協会賞(2003年)、図書館サポートフォーラム賞(2012年)

内容説明

時々刻々と増え続ける医学情報。それらを医師・患者に結びつけるには?司書1人の職場から、情報と人のネットワークを築いていく奮闘記。あまり知られていない病院図書館の活動実践をくまなく伝える。

目次

1 病院図書館ってどんな図書館?
2 振り返って、1970年代から―手作業の時代
3 パソコンがやってきた
4 インターネットの衝撃
5 電子ジャーナルの時代へ
6 ホスピタル・ライブラリアンシップ
7 引っ越しと図書館管理システム

著者等紹介

奥出麻里[オクデマリ]
植草学園大学事務局学術情報室長。植草学園大学・植草学園短期大学図書館勤務。獨協大学外国語学部卒。中央大学大学院文学研究科博士課程前期修了(修士、社会情報学)。川崎製鉄健康保険組合千葉病院(現・医療法人社団誠馨会千葉メディカルセンター)を経て2016年より現職。著書に『図解PubMedの使い方』(共著、2001年、日本医学図書館協会)がある(現在7版)。ほか論文多数。科学技術庁認定のデータベース検索技術者二級、ヘルスサイエンス情報専門員上級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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キリル

4
病院図書館に長らく務めた筆者による医者・患者と情報をどう結び付けるかなど運営に関する苦労が赤裸々に述べられています。話には聞きますがあまりよく分かっていなかった病院図書館の実際について実際の業務などを知ることができました。一人職場ゆえの大変さと所属する病院関係者などの理解を得ることの難しさ・大切さがよく分かりました。2017/05/07

えっこ

3
先駆者って凄い。「どんなに忙しくても、あまり忙しい様子をしてはいけないのです。ヒマそうにしているのくらいがちょうどいいと思っています。」毎日、業務日誌をつけていた著者はホントに仕事ができる人だったんだろうな。声をかけやすい雰囲気とこの人に頼めば大丈夫という安心感。本からも伝わった。2019/04/17

にきゅ

1
今の仕事の参考になれば、と思い読了。私自身まだまだ駆け出し以下、でも、図書館システムは整っている。ILLが往復葉書だったとか歴史を感じる。利用者に喜んでもらえる司書にならねば。2017/08/04

ゑこびす

1
図書館サポートフォーラムシリーズなんて知らなかった。地元の図書館の新刊棚においてあったのをたまたま目にして借りてみた。著者は新卒で病院図書室に司書として入職し 2016 年 3 月に定年退職された方。病院図書館黎明期から現代に至るまでの歴史を記されておられる。素晴らしいお仕事のことを教えてもらえた。MEDLINE とかカレントコンテンツにお世話になっているものとして。2017/06/29

古本虫がさまよう

0
病院の図書館勤務を務めた図書司書の体験記といったところ。普通の図書館と違って、医者などからの論文の注文やら、特殊な機能を果たす必要があったようだ。ワープロ、パソコン以前の「手書き」の資料整理などはいろいろと大変だったようだ。ふと、斎藤晃司氏の『図書館司書・麻里』 (二見文庫)を思い出した。フフフの小説だったか…。主人公の女性は川口麻里さん。奥出麻里さんとは何の関係もないが…。 2017/07/06

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