出版社内容情報
難読・誤読のおそれのある昆虫名のよみかたを調べられる小辞典。昆虫名見出し467件と、その表記を含む逆引き1,534件、合計2,001件を収録。見出しの昆虫名には分類、大きさ、分布、俳句季語としての季節などの簡潔な説明を付与。部首や総画数、音・訓いずれの読みからでも引くことができる。
日外アソシエーツ[ニチガイアソシエーツ]
内容説明
難読、また誤読しやすい昆虫名を調べられる昆虫名小辞典。昆虫名467件とその表記を含む逆引き1,534件、計2,001件を収録。分類、大きさ、分布に加え、俳句季語としての季節もわかる解説。漢字の部首や総画数・音・訓から引ける。五十音順索引も完備。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
今夜は眠れない
8
タマムシが吉丁虫と書くとか、オサムシが歩行虫とか。 水澄がミズスマシはわかる気もする。 メチャクチャなような意味あるような・・・漢字は面白い。2016/07/05
のり
5
昆虫の漢字表記は、漢字のもつ本来の意味とは無関係に音や訓を借りて字を当てはめる宛字も多く、紛らわしく、読めないもの読み誤る恐れのあるものが多い。虱(しらみ)蝗(ばった、いなご)など、携帯の変換で出てくるものもありましたが、大半が出てきませんでした。ゲジゲジ、ゴキブリなどに漢字があること、椿象でカメムシと読むことに驚きました。2016/06/11
Tatsuhito Matsuzaki
2
あめんぼ、カメムシ、カミキリムシ…etc. まあ、昆虫って基本ひらがなかカタカナで書きますからねぇ。 ちなみにこの3種は、順に #水馬(水黽、飴坊)、#椿象、#天牛 と書くそうです2020/06/27




