出版社内容情報
【目次】
内容説明
1944年、15歳だったマルスリーヌ・ロリダン=イフェンスは父親とともにドイツ占領下のフランスで検挙され、ポーランドの制収容所に送られる。彼女はビルケナウへ、父親はアウシュヴィッツへ。マルスリーヌはビルケナウとベルゲン=ベルゼン、そしてラグーンの強制収容所を生き抜いたが、父親は生還できなかった。70年後、マルスリーヌは亡き父に宛てて、言葉にし難い思いを綴る。
著者等紹介
ロリダン=イフェンス,マルスリーヌ[ロリダンイフェンス,マルスリーヌ] [Loridan‐Ivens,Marceline]
1928~2018。1944年(16歳)、父親とともにドイツ占領下のポーランドの絶滅収容所ビルケナウへ送られるが生還する。俳優、脚本家、映画監督
泉康夫[イズミヤスオ]
1953年生まれ。武蔵大学人文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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