出版社内容情報
【目次】
内容説明
女性リーダーたちはなぜ国家の戦争に組み込まれていったのか?
目次
序章 総動員体制と婦人団体
第1章 中央協力会議女性代表にみる「翼賛」
第2章 高良とみと羽仁説子の場合
第3章 戦時下における婦人運動家の「協力」と「翼賛」
第4章 戦時下「女子勤労」と”性”政策
終章 「加害」と「被害」の倒錯
著者等紹介
鈴木裕子[スズキユウコ]
1949年東京生まれ、早稲田大学大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了。労働運動史・組合史編纂・執筆に携わる一方、女性史・社会運動史研究に従事。各地の大学での非常勤講師を経て、2019年早稲田大学文学学術院教員で退職。現在、早稲田大学ジェンダー研究所招聘研究員。82年に第2回「山川菊栄記念婦人問題研究奨励金」(通称 山川菊栄賞)を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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