この地には生きるに値するものがある―パレスチナ女性2人のガザ日記 2024-25

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この地には生きるに値するものがある―パレスチナ女性2人のガザ日記 2024-25

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  • サイズ 46判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784816626029
  • NDC分類 319.285
  • Cコード C0036

出版社内容情報

イスラエル軍の攻撃に晒され破壊と飢餓が進むガザ。

希望を失わずに生きる女性2人からの発信!



「尊厳」を求め生きぬくガザの女性たち。 手に取ってほしい一冊!

ーー錦田愛子慶應義塾大学教授(中東政治・難民移民研究)(帯より)


【目次】

〈2025年2月17日 サバラの日記から〉

 穏やかな2月の朝、一杯のコーヒーを楽しみ、そして平和な時を待ち望む心で一日をはじめました。自分の将来、そして人生について、どうすればこの惨事から、新たなスタートを切ることができるのかと考えました。



〈2025年9月15日 サマルの日記から〉

 ガザ市の住民は今も砲撃の下で逃げ惑っています。目の前で家や建物が破壊されていくのです。イスラエル軍はただ建物を破壊しているのではなく、パレスチナの歴史、記憶、夢、そして希望を破壊しているのです。

目次

悲しみから喜びを絶望から希望を サバラ・ムイーンのガザ日記 2024‐25(サバラ 2024年11月 12日 ガザで起こっていること;22日 破壊された家に戻る;23日 カフェにいて爆撃にあう;26日 洪水が避難民を苦しめる;27日 ガンの父が化学療法を受ける ほか)
私たちを見捨てた世界の目の前で サマル・アハマドのガザ日記 2025(サマル 2025年4月3日 私は爆撃で死ぬの?;19日 夜爆撃で近所の人たちが殺された;29日 勉強する気になれない子どもたち;5月1日 教育こそ唯一の武器;4日 沈黙したままガザを死なせないで ほか)

著者等紹介

ムイーン,サバラ[ムイーン,サバラ] [Moeen,Sabara]
ガザに住むパレスチナ人。大学を卒業後、支援団体の現地スタッフ

アハマド,サマル[アハマド,サマル] [Ahmed,Samar]
ガザに住むパレスチナ人。高校卒業後に結婚、4人の子どもの母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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