福島原発事故と女たち―出会いをつなぐ

個数:

福島原発事故と女たち―出会いをつなぐ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 178p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784816612053
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

目次

1章 2011年3月11日―福島から(3・11、見えないものに追われて;あらためて思う、「多様なこと」は豊潤なこと;3・11原発/解雇/放射能/そして;5日目の朝がきた ほか)
2章 出会いをつなげる(しがらみ、なりゆき、あきらめの中での、一人ひとりの選択を大切にしたい―母性・フェミニズム・優生思想;グリーナムの女たちから福島の女たちへ)

著者等紹介

近藤和子[コンドウカズコ]
1944年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科修了。核・原発・女性問題を中心に批評活動

大橋由香子[オオハシユカコ]
1959年生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。フリーライター・編集者

大越京子[オオコシキョウコ]
福島県出身。イラストレーター。介護福祉士。デイサービスに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

後藤良平

2
16人の女性が、語っている。前半は、原発近くから逃げて10箇所も住むところが変わった人、簡単に逃げれなかった障害を持った人、チェルノブイリ事故のあとベラルーシの子供たちを里親として受け入れていた人が受け入れできなくなったこと。読み進むと、被爆で障害が出るという表現は、障害者差別に通じること。産む産まないの選択、検査が普及したことにより障害が出そうとなると中絶する人が増えた現実など、重い話の連続。何が正しいのかわからない。とにかく国は最低汚染度の測定、甲状腺検査はすべきと思う。年間No.113榴岡図書館2021/09/26

tu-ta

0
読書メモのURLはコメント欄に 2013/04/19

tu-ta

0
大橋さんの文章「しがらみ、なりゆき、あきらめの中での、一人ひとりの選択を大切にしたい」がとてもよかった。 読書メモのURLはコメント欄に 2013/04/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5622121

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。