福島原発事故と女たち―出会いをつなぐ

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福島原発事故と女たち―出会いをつなぐ

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  • サイズ A5判/ページ数 178p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784816612053
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

目次

1章 2011年3月11日―福島から(3・11、見えないものに追われて;あらためて思う、「多様なこと」は豊潤なこと;3・11原発/解雇/放射能/そして;5日目の朝がきた ほか)
2章 出会いをつなげる(しがらみ、なりゆき、あきらめの中での、一人ひとりの選択を大切にしたい―母性・フェミニズム・優生思想;グリーナムの女たちから福島の女たちへ)

著者等紹介

近藤和子[コンドウカズコ]
1944年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科修了。核・原発・女性問題を中心に批評活動

大橋由香子[オオハシユカコ]
1959年生まれ。上智大学文学部社会学科卒業。フリーライター・編集者

大越京子[オオコシキョウコ]
福島県出身。イラストレーター。介護福祉士。デイサービスに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。