目次
第1部 水の中のオールが屈折して見えることについての諸説(エウクレイデスの場合;ピュロンとインド;セクストゥス・エンピリクスの場合;モンテーニュの場合 ほか)
第2部 「水の中のオールの屈折」の系譜をたどることから考えられること(哲学と宗教;芸術と宗教および科学、哲学―創造をめぐって;哲学、科学、芸術、宗教の間の連係と牽制)
著者等紹介
三宅中子[ミヤケナカコ]
1935年京都市に生まれる。1958年学習院大学文学部哲学科卒業。1960年同大学院修士課程修了(哲学専攻)。現在、明治学院大学・学習院大学講師
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