出版社内容情報
美術館を訪れる前に、あの作品をもっと深く知るために、
お気に入りの一枚に出会うために…
まるで展覧会をめぐっているような気分で
西洋絵画を楽しく学べる入門書の第2弾が登場!
■「そもそも名画って何?」から始められる、初心者向けのわかりやすい解説
名画と呼ばれる作品の特徴やよく描かれたもの、西洋美術史の全体像など、西洋絵画にまつわる基礎知識を一問一答形式でやさしく解説。美術館を訪れる前の予習にもぴったりです。
■7つのテーマから紐解く美しい名画の世界
ルネサンス期~印象派前夜までの作品を中心に、女神とキューピッド、肖像画、美しい装いなど、7つのテーマに分けて数々の名画を紹介しています。誰もが一度は見たことのある作品たちの細かな見どころや、画家の想い、描かれた背景をわかりやすく解説。西洋絵画を鑑賞した時の「なんかすてき!」「なぜか心が惹かれる」といった気持ちの正体がきっとわかる興味深い情報が満載です。
■数々の名画を残した画家たちと西洋美術史
ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、フェルメール、ミレー、モネ……各時代を代表する画家たちの素顔が垣間見えるエピソードを紹介しています。画家たちがどんな時代を生き、どんな想いでキャンバスに向かっていたのかを知ることで、作品の魅力をより深く味わうことができます。
【目次】
第1章 そもそも名画とは?
第2章 テーマから紐解く名画
(女神とキューピッド/画家に描かれた人々/暮らしの風景
/美しい花やくだもの/美しい装い/物語のある絵/光のさす絵)
第3章 名画を残した画家たち
【目次】
内容説明
神秘の世界を描いたまなざしは、やがて現実の美しさをとらえていく。西洋美術の歴史、画家の活躍、作品の見どころ。神話の世界を優美に描いたボッティチェッリ、光と影を巧みに操るフェルメール、印象派の先駆けと称されるターナー…
目次
第1章 そもそも名画とは?(「名画」と呼ばれる絵って、どんな絵?;芸術家たちはどんな絵を描いたの?;名画はどこで生まれたの?;西洋美術の大まかな流れって?)
第2章 テーマから紐解く名画(女神とキューピッド;画家に描かれた人々 ほか)
ミニ特集(かわいいだけじゃないキューピッド;美しきマリア ほか)
第3章 名画を残した画家たち(サンドロ・ボッティチェッリ/ヒエロニムス・ボス;レオナルド・ダ・ヴィンチ/ラファエッロ・サンツィオ ほか)
著者等紹介
田中久美子[タナカクミコ]
美術史家。文星芸術大学学長、教授。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、オレゴン州立大学美術史学科修士課程修了、東京藝術大学大学院美術研究科芸術学専攻修士課程修了、同・博士課程後期を単位取得満期退学。専門はフランス中世・近世美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




