出版社内容情報
本書は、介護施設にて事務を担当する方のため、とくに介護報酬請求業務をマンガとイラストでわかりやすく解説した入門書です。2026年6月の介護報酬の改正に対応。
■介護事務の概要と基本を解説
第1章では、介護事務が活躍する場所、介護事務に求められる能力、おもな業務内容、介護報酬のこと、役立つ資格、連携する職種、介護保険制度の概要などをやさしく解説しています。
■レセプトについてていねいに解説
第2章では、介護報酬請求業務を理解するためにレセプトの様式と書き方、レセプトを作成するために必要な資料、介護報酬請求の流れ、返戻への対応、地域別単価、地域区分などを解説しています。
■介護サービスの種類とレセプト記入例
第3章では、介護給付費明細書(レセプト)の書き方をマスターするために、さまざまな介護施設での介護サービスについて、基本のサービス費用、加算・減算、個別の費用をもとに、レセプトの記入方法を解説します。
【目次】
第1章 介護事務とは?
第2章 レセプトとは?
第3章 介護サービスの種類
【目次】
内容説明
2026年6月1日施行の介護報酬制度に対応。実務と業務の流れをていねいに解説。サービスごとのレセプト記入例を掲載!
目次
第1章 介護事務とは?(介護事務の概要;介護事務に必要な知識;介護保険制度の概要)
第2章 レセプトとは?(レセプトの様式と書き方の基本;介護報酬請求事務の基本)
第3章 介護サービスの種類(施設等で生活してもらい行うサービス;短期の宿泊サービス;地域密着型サービス(地域に密着した小規模な施設等)
施設に通ってもらい行うサービス
訪問・通い・宿泊を組み合わせるサービス
自宅に訪問して行うサービス
福祉用具を使うサービス)
著者等紹介
小木曽加奈子[オギソカナコ]
岐阜大学医学部看護学科老年看護学分野 准教授。重度な要介護状態となっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができることを目指した地域包括ケアシステムの成熟期に資するために、介護保険制度におけるさまざまなサービスの活用に向けて、幅広い視点で高齢者の課題に取り組んでいる。看護師、介護支援専門員、社会福祉士、救急救命士、介護福祉士、認定心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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