出版社内容情報
ロングセラーが新装版として登場!
花屋さんでよく目にする身近な花から、季節を代表する定番の花まで、
春夏秋冬ごとに、238種の花と花言葉を掲載した1冊です。
・ヨーロッパでは美しさとはかなさを象徴する花とされ、ギリシャ語で「風」という名前がついたアネモネ
・他の花より群を抜いて多い花言葉や、さまざまな逸話があるバラ
・聖母マリアの祭日に咲くことから名づけられ、花言葉も聖母マリアのイメージに由来するマリーゴールド
・素晴らしい香りを放つのに、花が意外に小さいことから「謙虚」の花言葉がついたキンモクセイ
など、一輪一輪に込められた花言葉や由来、エピソードを知ることで、花がより深く、身近な存在になります。
花の写真からは、色や質感、咲いている姿の美しさが伝わり、ページをめくるだけでも楽しめるようになっています。花言葉を調べるためだけでなく、眺めて癒やされたいときや、大切な方への贈り物にもおすすめです。
【目次】
春の花
夏の花
秋の花
冬の花
花の選び方/花材の役割/花の生け方/花器の選び方/水の入れ替え/目的別逆引き索引/花名索引
【目次】
目次
春の花
夏の花
秋の花
冬の花
著者等紹介
二宮孝嗣[ニノミヤコウジ]
造園芸家。神奈川県逗子市生まれ、高校まで名古屋市で育つ。静岡大学農学部園芸学科卒業後、千葉大学園芸学部大学院修了。ドイツ、イギリス、ベルギー、オランダで研修したのち、バグダッド(イラク)へ株式会社鹿島建設より派遣。帰国後、長野県飯田市で「セイセイ ナーセリー」を始め、宿根草、山野草を主に栽培し、多くの庭園、公園、個人庭を設計・施工。1995年以降、イギリスの「チェルシーフラワーショウ」でゴールドメダル三冠を達成(日本人初)。現在は国内外を問わず、多数の庭園を設計・施行中。著書多数。大学講師、ガーデニングデザイナー、樹木医としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



