心が穏やかになる般若心経のおしえ

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心が穏やかになる般若心経のおしえ

  • 名取 芳彦【著】
  • 価格 ¥1,518(本体¥1,380)
  • ナツメ社(2026/04発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784816378461
  • NDC分類 183.2
  • Cコード C0076

出版社内容情報

こだわりから離れ、穏やかな心を目指す道筋を説いた般若心経
その意味やおしえを知り、ほっと一息つけるエッセイとともに味わう1冊

■心穏やかな人になるためのおしえ「般若心経」
般若心経は、お釈迦さまのおしえを270文字ほどでまとめたお経です。ゆっくり唱えても4分ほどの短いものですが、そこには心穏やかな人になるための智慧が凝縮されています。
漠然とした不安を抱えている、つらいことがあって落ち込んでいる、自分の都合通りにならなくて怒りを感じた… 生きていればいいことばかりではありません。心がざわつくときもあるでしょう。そんなときに般若心経のおしえに触れてみてはいかがでしょうか。

■般若心経の解説+エッセイ
本書では、般若心経を短いフレーズに分け、それぞれのフレーズについて、その意味や内容を解説し、日常生活でおしえを活かすためのヒントとなるエッセイとともに紹介しました。最初から順に読んでいくのはもちろん、気になるところから拾い読みしたり、イラストを眺めたり、自由に楽しんでいただける1冊です。

【目次】
第1章 気づき
第2章 心を解き放つ
第3章 怖いものなし
第4章 ご利益


【目次】

内容説明

とらわれのない心で進めば、どこへ行こうと、止まろうと、回れ右して戻っても、それがあなたの正しい道。こだわりから離れ、穏やかな心を目指す道筋を説いた般若心経。その意味やおしえを知り、ほっと一息つけるエッセイとともに味わう1冊です。

目次

第一章 気づき(仏説摩訶般若波羅蜜多心経[解説]「一日に一回くらい、人が喜びそうなこと言えていますか」;観自在菩薩[解説]「三人寄って菩薩の智慧」 ほか)
第二章 心を解き放つ(是故空中 無色無受想行識[解説]「自分探し、人生の意味探し」;無眼耳鼻舌身意[解説]「姿より香りに生きる花もある、土俵が違う」 ほか)
第三章 怖いものなし(菩提薩埵[解説]「こんな時、仏さまならどうするだろう」;依般若波羅蜜多故[解説]「目標がないと我慢なんてできません」 ほか)
第四章 ご利益(故知般若波羅蜜多[解説]「好きなことをしているのなら、嫌な顔しなさんな」;是大神呪 是大明呪[解説]「後悔の本質」 ほか)

著者等紹介

名取芳彦[ナトリホウゲン]
元結不動 密蔵院 住職。大正大学(米英文学)卒。一年間の高校教師をへて、密蔵院坊守から住職へ。真言宗豊山派布教研究所所長。豊山流大師講詠監。形ばかりの僧侶の自分に疑問を持ち、仏教、寺、僧侶とは何かを模索しつづけている。下町言葉で仏教を日常に落としこんだ話は好評。累計100万部を越えるベストセラーエッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨハネス

5
祖母が昔、十日に一度は仏壇に向かって読み上げていたし、夫も仏教系大学で暗記させられたそう。響きには興味があって、意味がわかったらもっと面白いと思った。どこで息継ぎできるかも。「般若」の面が鬼の顔だからそういう意味かと思ったら無関係で、「智慧」の意だって。最後の「ぎゃーてーぎゃーてー」の中、二度目の「はら」と「そわ」は二字を一拍で数える、それだけでも大きな収穫だ。著者のエッセイが挟み込まれているのがとてもいい。人生は白いキャンパスに油絵を描くがごとし。描き直しはできないけど重ね塗りは可能、自分で作りあげる。2026/04/27

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