出版社内容情報
昔ばなしには、今ではあまり耳慣れない道具や職業などが多く出てきます。本書では、日本の昔ばなしに出てくる言葉をすべて絵にして紹介しています。お話を読んでいてわからない言葉があったら、お子さんと一緒に本を開いてください。お話の世界がもっと楽しいものになるはずです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
14
昔話をしていると、「それってなあに?」と聞かれることがあります。上手く簡潔に説明できるといいなぁ、と思っていたので、この本は優れものです。道具、仕事、くらし、食べもの・植物、生きもの、神さま・仏さま、おばけ・異世界、いろいろなことば、行事、とまとまっていて、コラムの豆知識付きです。2020/08/10
頼ちゃん
8
こんなものまで、と思うものもあるが、ためになるものもある。なかなかいい。2022/10/08
ほんわか・かめ
7
昔話アイテム、神様、妖怪、節句、昔話ならではの言い回しなどなど、絵と簡潔な説明が載っている。落語に欠かせない庄屋さんとか丁稚奉公も載ってて、コンパクトながら活用度は高いかも!ふりがなもついているし、絵もかわいいしね(*^^*)〈2019/ナツメ社〉2020/07/18
猪子
6
昔話に出てくる道具や食べ物、役職その他もろもろを紹介してくれる絵本(図鑑に近い)。ネットで検索してはい終わり!っていうより、やっぱり本で知識を得た方が身になる気がする。まくわうりって今でも食べられるのかな。メロンのように甘くて美味しいらしいけど、気になる。2020/06/08
海
1
昔話はもちろん、教科書の昔ながらの物語に出てくる言葉が、年々伝わらなくなる子どもたち。さっと取り出して説明できるのにいいかも。また、おとなから見て「これがわからないかもしれないのか」という目安にもなりそう。2026/01/10
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