内容説明
野外で使える樹木図鑑の決定版!身の回りで見られる代表的な樹木372種(画像掲載種325種)を掲載し、葉で樹木の種類を検索できます。木の種類がわかったら、特徴や名前の由来、つながっている生き物などを知り、「見る、聴く、かぐ、触る、味わう」五感で観察を楽しみましょう。樹木図鑑なのに鳥や動物、魚まで出てきます。野外観察が楽しくなる観察ノート付き。
著者等紹介
林将之[ハヤシマサユキ]
1976年、山口県熊毛郡田布施町生まれ。樹木図鑑作家、編集デザイナー。千葉大学園芸学部卒業。木の種類を葉で調べる方法を独学しながら、葉をスキャナで直接取り込む撮影法を確立。日本各地の森で数万点の葉を収集・スキャンし、図鑑を制作。木や自然について、初心者にもわかりやすく伝えることをテーマに、執筆活動、樹木調査、自然観察会などに携わる。樹木鑑定webサイト「このきなんのき」運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
70
様々な樹木図鑑があるが個人的には一番わかりやすく大きさもちょうどいい。葉っぱで見分けるというのはいいと思うが例えば落葉した時、葉っぱが落ちてしまった時は木肌や落ち葉も一緒に載っているともっとわかりやすいと感じた。2016/10/25
サン
19
葉の形、葉のふちの形、葉の生え方などで見分けることができる。写真も前頁鮮やかで見やすい。2020/08/24
澄
14
サカキとヒサカキ、似て異なるものだったのね。自宅にあるのはヒサカキだった。2015/12/06
びぃごろ
11
同じナツメ社の『探す、出会う、楽しむ身近な野鳥の観察図鑑』を持っているので、シリーズとして揃えたくなる誘惑強し。この本は街路樹、公園、野山で見られる372種(葉のスキャン画像掲載は325種)を網羅。右側に「葉の形」「ふちの形」「落葉・常緑」「葉の生え方」4つのインデックスアイコンがあって検索しやすい。さらに樹高が【低・小高・高】の3段階と花期・果期が1~12月のメモリに色分けされており、一目でわかるところが優れている。花や果実、樹皮の写真もあるが、若干少なめの印象(それらの写真が小さめだからかもしれない)2026/04/07
サトゥルヌスを喰らう吾輩
3
絵を描く参考・文学の風景を読む参考に。見やすくてポケットサイズでよいです。安易に食うなということが書いてありますがそう言われると…。2021/09/26




