内容説明
従来の診断基準の10タイプ+新しい2タイプを掲載。タイプ別の症状、原因、治療方針、接し方を解説。本来のパーソナリティ(性格)を活かしつつ、自立した社会生活を目指す。
目次
1章 パーソナリティ障害を理解する(パーソナリティ障害とは?;理解されにくい障害 ほか)
2章 よくみられるパーソナリティ障害(1)未熟性格型(境界性パーソナリティ障害(1)どのような人?
境界性パーソナリティ障害(2)治療方針は? ほか)
3章 よくみられるパーソナリティ障害(2)病前性格型(スキゾイド・パーソナリティ障害(1)どのような人?
スキゾイド・パーソナリティ障害(2)治療方針は? ほか)
4章 パーソナリティ障害を治療する(パーソナリティを自覚する;現在の問題を直視する ほか)
5章 家庭や職場で適切に対応する(家庭―障害を正しく理解する;家庭―本人が受診したがらないとき ほか)
著者等紹介
牛島定信[ウシジマサダノブ]
1939年福岡県生まれ。九州大学医学部卒業。福岡大学医学部教授、東京慈恵会医科大学教授、東京女子大学教授を経て、現在、三田精神療法研究所所長。日本サイコセラピー学会理事長、日本精神分析学会元会長、日本森田療法学会元理事長、日本児童青年精神医学会元理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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