内容説明
アンケート調査の基本となる、企画、標本抽出、質問作成、データ集計から相関分析、回帰分析、CS分析などの統計の手法、さらに多変量解析、因子分析までをわかりやすく解説。
目次
第1章 アンケート調査の基本と準備
第2章 調査票のつくり方と質問方法
第3章 アンケート調査の集計
第4章 アンケート調査による母集団の把握
第5章 1つの変数を扱う場合の統計解析
第6章 2つの変数を扱う場合の統計解析
第7章 多くの変数を扱う場合の統計解析(1)予測の手法
第8章 多くの変数を扱う場合の統計解析(2)判別の手法
第9章 多くの変数を扱う場合の統計解析(3)潜在変数の手法
著者等紹介
菅民郎[カンタミオ]
株式会社アイスタット代表取締役社長。ビジネス・ブレークスルー大学院教授。東京理科大学理学部応用数学科卒業。中央大学理工学研究科にて理学博士号取得。1994年に統計解析・予測分析・システム開発・ソフト販売を行う会社として株式会社エスミを設立。2011年には、市場調査・統計解析・マネジメント・マーケティング・統計学のセミナー開催および入門書の作成を行う、株式会社アイスタットを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふくみみ
3
アンケート調査調査の分析は自己流で色々やってたけど系統だって読めて良かったです。アンケート調査の本の中では統計的な説明まで踏み込んでいて、難しいところは省いているものの、ちゃんと統計的に得られた数値が出せるのが良いと思います。ふんわりした結果を出しても使う側も困ると思うので。一方、数値をどのように出したかと言うことは数値を作った側がちゃんと理解しておかないと危険で、CS分析も良いと思うけどこういう解釈を基にポートフォリオに落とした、という決めなので、過程を説明出来ないと危険。統計全般に言えることだが。2017/05/13
Takeshi Sato
1
アンケートをする際には流して読むとためになる。 2012/08/23
Risa Shimowada
0
統計の難しいところは、公式の内容が感覚的に理解できない点にあるのだと思う。どうしてその公式にたどり着くのか、を調べると時間がかかりすぎるだろうし、そもそも調べても理解できなそうな気がするし。という訳でこの本も内容は全く理解できないまま、なんとなくそういうのがあるのか程度で読んだ。もう少し色々読んでみようとは思っているが、統計が理解出来る日は来るのか??2014/10/19
こひた
0
答えやすい質問順序とか、いろいろ考えて作ってあるんだなあ。大抵のアンケートを無碍にしてきたことに、ちょっと罪悪感が芽生える。2014/07/28
摂津の鰻。
0
図があって分かりやすいです。2019/10/12
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