内容説明
本書では、情報をデジタル化するメリットとともに、情報を速く、正確に伝えるデータ通信技術のことを豊富な図版を示しながら、平易な文章でわかりやすく解説。IP電話や無線通信などの最新技術についてもしっかり解説している。
目次
第1章 「データ通信ことはじめ」
第2章 「データ通信の基礎知識」
第3章 「電話回線を使ったデータ通信」
第4章 「データ通信の基本は7層のプロトコル」
第5章 「多彩な通信を実現するプロトコル」
第6章 「データ通信用の通信回線」
著者等紹介
野口修[ノグチオサム]
神奈川県横浜市生まれ。1976年日本電信電話公社に入社。ISDNのサービス開始や光ファイバネットワークの設計に従事し、アナログ伝送方式からデジタル伝送に移行するわが国のネットワークの変遷を身をもって体験。1990年にNTT(日本電信電話株式会社)を退職後、ネットワークインテグレーションとコンテンツ企画を行うビット・パーク株式会社を設立。さまざまな企業のネットワーク構築を行うかたわら、デジタルクリエイター養成校「デジタルハリウッド」の講師をつとめる
滝上素城[タキガミモトシロ]
神奈川県川崎市生まれ。1986年NTT(日本電信電話株式会社)に入社。ネットワークサービス推進部でISDNなどのデジタル通信のプロモーションといった販売企画立案に従事。インターネットが日本に普及する前後のインターネット黎明期をNTTで過ごした。1996年同社を退社し、株式会社アイアールシー代表取締役に就任。現在、同社はマーケティングから各種コンテンツ制作、ITソリューション事業まで幅広く手掛けている
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