内容説明
錯覚の代表的なものといえば、“隠し絵”や“トリックアート”で経験する「目の錯覚」。これらは誰もが体験できる不思議な感覚であり、脳のはたらきや視神経など人体の構造と密接な関係にある。本書はその「錯覚」や「錯視」のメカニズムと発生の要因について、豊富な事例とわかりやすい文章で解説した。
目次
1 光と眼、そして脳の働き
2 形の知覚と条件
3 幾何学的錯視図形
4 多義図形・位置と方向による錯視
5 3次元空間の知覚と錯視
6 運動の錯覚と色の錯覚
7 認知と知覚をめぐるその他の不思議
著者等紹介
宮本敏夫[ミヤモトトシオ]
1961年千葉県生まれ。都内某私立大学心理学科卒業。コンピュータ関連の会社で勤務した後、大学院に入学。大学院博士課程を中退後、民間研究機関で心理関係の調査・研究を行っている
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