内容説明
本書は、現代社会を支えるデジタルという技術、概念を身近な例を掲げながら、平易な文章と絵で解説しました。もちろんデジタルの反対語であるアナログとの違いや両者のメリット、デメリットについても丁寧に解説しています。
目次
1 そもそもデジタルとは
2 デジタルVSアナログ
3 デジタル化ということ
4 AD変換・DA変換のしくみ
5 マルチメディアとは
6 デジタル社会の現状と未来
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さっち
1
一章二章が冗長かなーとも思ったけど、なかなかいい本でした(^^) P211で「玉の数はデジタル化できても、勝敗やそれによって生じた人間の気持ちや表情はデジタル化できない。」とさらっと言ってたけど、何気に名言。図解雑学シリーズにしては間違いが少ないのもよかった。_P133_標本化周期の単位がヘルツやキロヘルツとあったが、これは一秒間の標本化回数の単位。標本の周期や間隔の単位は秒やミリ秒。2011/01/31
Masaki Yamamoto
0
先輩に薦められて。。 ちょっとイヤイヤ読み始めたら… 結構ハマってしまった本でした。 仕事関係なく知ってて損はしない内容やったし、普通にこれから生活していくのに役立ちそうな情報満載でした。 古いけど、かなりわかりやすかった!2007/03/01




