出版社内容情報
軍国日本の「良心の砦」から戦後民主主義の旗振り役へ──こうした歴史像は何を無視し、誰を排除してきたのか。総動員体制や大東亜共栄圏を理論面で支え、ナチス法学などドイツ学術界との交流をも牽引した学者たち。「記録抹消」された領域に光をあて、一面的なナラティブをこえた新たな探究の地平をひらく。
【目次】
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- 電子書籍
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