経済学のどこが問題なのか

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  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815810887
  • NDC分類 331
  • Cコード C3033

出版社内容情報

モヤモヤしている人のために--。「科学」の地位を得るために、経済学は様々な数学やモデルを使ってきた。しかし、それらは本当に有効なのか。現実から離れた想定によって視野を狭めているのではないか。スタンダードな経済学の考え方を再検討し、今後に向けての処方箋を提示する話題作、待望の邦訳。

内容説明

「科学」の地位を得るために、経済学は様々な数学やモデルを使ってきた。しかし、それらは本当に有効なのか。現実から離れた想定によって視野を狭めているのではないか。スタンダードな経済学の考え方を再検討し、今後に向けての処方箋を提示する話題作、待望の邦訳。

目次

なぜ方法論なのか
基礎―欲求と手段
経済成長
均衡
モデルと法則
経済心理学
社会学と経済学
制度経済学
経済学と権力
なぜ経済思想史を研究するのか
経済史
倫理学と経済学
完全な知識からの退却
経済学の将来

著者等紹介

スキデルスキー,ロバート[スキデルスキー,ロバート] [Skidelsky,Robert]
1939年、満洲生まれ。オックスフォード大学ジーザス・カレッジで歴史学を専攻したのち、同大学ナフィールド・カレッジで政治学の博士号を取得。ジョンズ・ホプキンズ大学、ウォリック大学などで教鞭をとり、現在はウォリック大学政治経済学名誉教授。歴史学と経済学を専門とし、とくに全3巻のケインズ伝の著者として知られている

鍋島直樹[ナベシマナオキ]
1963年鹿児島県生まれ。早稲田大学教育学部社会科学専修卒業。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得退学。現在、名古屋大学大学院経済学研究科教授。京都大学博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。