日本綿業史―徳川期から日中開戦まで

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日本綿業史―徳川期から日中開戦まで

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  • サイズ A5判/ページ数 678p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815810597
  • NDC分類 586.221
  • Cコード C3033

出版社内容情報

明治の産業革命をリードし瞬く間に世界市場を制覇した日本綿紡績・織物業の競争力の源泉とは。近代的大紡績企業と、近世から続く農村織物産地や流通を担う問屋・商社などの連携による成長過程を初めて解明、衰退に向かう戦後も視野に、巨大産業の興隆を圧倒的な密度とスケールで描く決定版。

内容説明

明治の産業革命をリードし瞬く間に世界市場を制覇した日本綿業の競争力の源泉とは。近代的大紡績企業と、近世から続く農村織物産地や流通を担う問屋・商社などの連携による成長過程を初めて解明、巨大産業の興隆を圧倒的な密度とスケールで描く決定版。

目次

日本綿業の生成と発展―紡績会社・織物産地・問屋
第1部 日本綿業の興隆(近代日本綿紡績業確立の背景―明治期を中心にみた農村織物業の特質;近代綿紡績業の勃興と定着;綿紡績業の技術と労働;戦前期日本綿業における女性労働;産地綿織物業の展開―徳川期から明治期まで;産地綿織物業における問屋制の盛衰;賃機から力織機工場へ―明治中・後期における泉南綿織物業の場合;明治後期の賃機工賃―大阪府泉南地方の帯谷商店資料)
第2部 日本綿業の黄金時代(戦間期における日本綿業の事業戦略―紡績業を中心として;戦間期における産地綿織物業の躍進;今治綿織物業の展開;備後地方で繊維産業がなぜ発展したのか;日本綿業と中国市場―一九一四~一九三〇年;在華日本紡績同業会の活動;綿紡績企業における経営者群像)
日本の経済発展と綿業―総括と展望

著者等紹介

阿部武司[アベタケシ]
1952年生。1982年東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程単位取得退学。東京大学社会科学研究所助手、筑波大学社会科学系講師、大阪大学大学院経済学研究科教授等を経て、国士舘大学政経学部教授、大阪大学名誉教授、経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。