統計学を哲学する

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  • サイズ A5判/ページ数 242p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784815810030
  • NDC分類 417
  • Cコード C3010

内容説明

統計はなぜ科学的な根拠になるのか。実験や臨床試験、社会調査だけでなく、ビッグデータ分析やAI開発でも必要不可欠である統計学・データサイエンスを、科学的認識論として捉え直し、帰納推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにする。科学と哲学を架橋する待望の書。

目次

序章 統計学を哲学する?
第1章 現代統計学のパラダイム
第2章 ベイズ統計
第3章 古典統計
第4章 モデル選択と深層学習
第5章 因果推論
終章 統計学の存在論・意味論・認識論

著者等紹介

大塚淳[オオツカジュン]
1979年生まれ。2008年京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。2011年京都大学博士(文学)取得。2014年インディアナ大学修士(応用統計学)、同大学博士(科学史・科学哲学)取得。現在、京都大学大学院文学研究科准教授、理化学研究所AIP客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。