歴史家と少女殺人事件―レティシアの物語

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歴史家と少女殺人事件―レティシアの物語

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  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784815809935
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C3022

内容説明

18歳の女性が誘拐・殺害された「三面記事」事件。だが、大規模な捜査と政治の介入によって、それはスキャンダラスな国家的事件となった。作者=歴史家は自ら調査を進め、被害者の生の物語を語り始める。そこから明らかになる「真実」とは―。メディシス賞、ル・モンド文学賞受賞作。

目次

ジェシカ
不在現場
カッターを突きつけられた母子
ル・カスポ
隅っこのパパ
「一縷の望み」
言葉なき子供時代
誘拐致死
判事の前の二人の少女
特別な一日〔ほか〕

著者等紹介

ジャブロンカ,イヴァン[ジャブロンカ,イヴァン] [Jablonka,Ivan]
1973年生まれの歴史家・作家。現在、パリ第13大学教授。『私にはいなかった祖父母の歴史』(2012年)によりギゾー賞、オーギュスタン・ティエリ賞、歴史書元老院賞を受賞。『歴史家と少女殺人事件―レティシアの物語』(2016年)は文学的な観点からも高く評価され、メディシス賞、ル・モンド文学賞を受賞

真野倫平[マノリンペイ]
1965年、名古屋市に生まれる。パリ第8大学博士課程修了(文学博士)。現在、南山大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。