胃袋の近代―食と人びとの日常史

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  • サイズ B6判/ページ数 348p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784815809164
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C3021

内容説明

一膳飯屋、残飯屋、共同炊事など、都市の雑踏や工場の喧騒のなかで始まった外食の営みを活写。社会と個人とをつなぐ“食”の視点から日本近代史を書き換える。

目次

序章 食と人びと―見えない歴史の構築
第1章 一膳飯屋と都市―胃袋からみる近代日本の都市問題
第2章 食堂にみる人びとの関わり―食をめぐる政治と実践
第3章 共同炊事と集団食のはじまり―工場の誕生と衣食住の再編
第4章 胃袋の増大と食の産業化―大量生産・大量加工時代の到来
第5章 土と食卓のあいだ―食料生産の構造転換と農民・農家・農村
第6章 台所が担う救済と経済―公設市場・中央卸売市場の整備
第7章 人びとと社会をつなぐ勝手口―市場経済が生んだ飽食と欠乏
終章 胃袋からみた日本近代―食と人びとをつなぐ地域の可能性

著者等紹介

湯澤規子[ユザワノリコ]
1974年大阪府生まれ。2003年筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得満期退学、博士(文学)。2005年明治大学経営学部専任講師。筑波大学生命環境系准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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