「非正規労働」を考える―戦後労働史の視角から

個数:

「非正規労働」を考える―戦後労働史の視角から

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月20日 06時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784815808389
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C3033

内容説明

自動車工場や外食チェーン店から米国の保険会社まで、終身雇用崩壊が叫ばれる以前から非正規労働は幅広く存在してきた。合理性があるから存続する、ならばその根拠は何なのか。職場まで下りた貴重な調査資料をもとに実像を描き、改善策を提案。

目次

序章 非正規労働を考えるために―他国も専門職もみる
第1章 社外工と臨時工―一九五〇年代初めの造船業
第2章 アメリカの非正規、正規労働者
第3章 製造業の生産職場
第4章 三次産業の非正規労働者
第5章 設計技術者
終章 ひとつの提案―人材選別機能の重視

著者等紹介

小池和男[コイケカズオ]
1932年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学助手、名古屋大学教授、京都大学経済研究所所長、法政大学教授、スタンフォード大学ビジネススクール客員教授などを歴任。現在、法政大学名誉教授、名古屋大学特別教授。主な著書『職場の労働組合と参加』(エコノミスト賞、東洋経済新報社、1977年)『高品質日本の起源』(日経・経済図書文化賞、日本経済新聞出版社、2012年)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件