世界経済の歴史―グローバル経済史入門

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  • サイズ A5判/ページ数 358p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784815806422
  • NDC分類 332
  • Cコード C3033

内容説明

世界の経済はどのような軌跡をたどってきたのか。グローバル・ヒストリーなど最新の成果と経済史研究の蓄積をもとに、欧米・アジアなど世界各地域の発展過程をバランスよく記述、通史編とテーマ編の二部構成で学ぶ経済史入門の新たなスタンダード。

目次

1 通史編(東西文明の興隆―ローカル・ヒストリーの時代;東西世界の対決と交流―ローカル・ヒストリーからインターリージョナル・ヒストリーへ;東西世界の融合―インターリージョナル・ヒストリーの時代;資本主義の生成と「近代」社会の登場―ナショナル・ヒストリーの勃興;資本主義による世界の再編成―ナショナル・ヒストリーからインターナショナル・ヒストリーへ;資本主義世界経済体制の転回―インターナショナル・ヒストリーの時代;第二次世界大戦後の経済社会の展開―インターナショナル・ヒストリーからトランスナショナル・ヒストリーへ)
2 テーマ編(市場経済の拡張とその限界―経済・経営活動の世界化;信用システムの生成と展開―経済活動と金融;市場の発達とその応用―経営活動の組織化;市場の失敗とその克服―経済活動の秩序化;近現代市場経済の諸問題と国家介入―経済活動と国家;福祉のコーディネーションと社会経済―経済活動と福祉社会;経済史認識の展開と現代)

著者等紹介

金井雄一[カナイユウイチ]
名古屋大学大学院経済学研究科教授

中西聡[ナカニシサトル]
名古屋大学大学院経済学研究科教授

福澤直樹[フクザワナオキ]
名古屋大学大学院経済学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Yakmy

3
慶應通信教科書。入門書としては難しい。通史編とテーマ編に分かれる。通史編は、ポイントをしぼって、古代から現代までを一気に概観する。テーマ編では、市場経済、貨幣、福祉、グローバルヒストリーへの流れを解説する。あくまで入門書だが、それぞれの知識なく挑んでも、何を言ってるのか、で終わりそう。2017/07/25

naoto

0
通史編は面白かったけど、テーマ編は普通の経済学の本みたいだった。「世界経済の歴史」なんだから、世界史の動きを経済面から解説してほしかった。歴史を動かす大きな要因に、経済はなっているんだから。2015/02/22

kozawa

0
なかなか面白かったが、あと3倍の時間をかけてもっと理解する余裕か能力がほしい。2010/08/19

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