新しい地球学―太陽‐地球‐生命圏相互作用系の変動学

個数:

新しい地球学―太陽‐地球‐生命圏相互作用系の変動学

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 341p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784815805906
  • NDC分類 450
  • Cコード C3044

内容説明

シームレスなシステムの過去と現在。人間圏を含むシステムを、観測・モデルの両面から把握する、これからの「地球学」のための先駆的テキスト。

目次

序章 地球学:太陽‐地球‐生命圏相互作用系の理解(地球学とは何か;太陽‐地球‐生命圏相互作用系とは何か)
第1章 太陽‐地球‐生命圏相互作用系の動態把握(太陽‐地球系とその変動;大気と水循環;地球生命圏―海洋;地球生命圏―陸域)
第2章 古環境記録から見た太陽‐地球‐生命圏相互作用系(古環境復元のためのプロキシー;花粉分析―東アジアの過去約200万年間の植生変遷;陸域古環境変動解析―バイカル湖に見る、北東ユーラシアの環境変動)
第3章 太陽‐地球‐生命圏相互作用系のモデリング(大循環モデルとシンプルモデル;シンプルモデルによる気候変動メカニズムの解明;海が関わる気候変化;生命が気候を調整する;山岳上昇とアジアモンスーンの成立;氷河時代における気候変化―AOGCMによる研究からの考察)

著者等紹介

渡邊誠一郎[ワタナベセイイチロウ]
1964年生まれる。1986年東京大学理学部卒業。1990年東京大学大学院理学系研究科地球物理学専攻博士課程中退。山形大学助手、名古屋大学助手・助教授を経て、名古屋大学大学院環境学研究科准教授(理学博士)。専門分野は理論地球惑星科学

桧山哲哉[ヒヤマテツヤ]
1967年生まれる。1990年筑波大学第一学群自然学類卒業。1995年筑波大学大学院地球科学研究科地理学・水文学専攻博士課程修了。名古屋大学助手・助教授を経て、名古屋大学地球水循環研究センター准教授(博士(理学))。専門分野は生態水文学、水文気象学

安成哲三[ヤスナリテツゾウ]
1947年生まれる。1971年京都大学理学部卒業。1977年京都大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士課程修了。京都大学助手、筑波大学講師・助教授・教授を経て、名古屋大学地球水循環研究センター教授(理学博士、筑波大学名誉教授)。専門分野は気象学・気候学、地球環境学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。