内容説明
外には出せない機微情報、未発表データ、施設内文書、答案。パソコン内でAIを動かせば扱えます!
目次
1 ローカル生成AIとは何か?(医療は「手元のAI」で進化する;パソコンがあればローカル環境で生成AIが動かせる;AIに対する二つの誤解 「ブラックボックス」と「ハルシネーション」;ハルシネーションとtemperature ローカル生成AIを医学で使うための前提条件;RAGとは何か;生成AIを日常業務に使うにはどうすればよいか 技術の問題ではなく、責任の置き場所の問題)
2 医療・教育・研究で使うローカル生成AI(医療業務の改善;音声入力とOCR;医学教育;翻訳再考 教育・研究を貫く思考の変換装置としての生成AI;プログラミングのススメ;診療・教育・研究でtemperatureをどう切り替えるか)
3 これからのローカル生成AI(考える道具としての生成AI;結び)
付録 ローカル型LLM実装メモ
著者等紹介
小崎健次郎[コサキケンジロウ]
現職:慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター教授。略歴:1989年 慶應義塾大学医学部卒、小児科入局。2011年より現職。専門医:小児科専門医・臨床遺伝専門医・臨床遺伝指導医、米国臨床遺伝専門医。所属学会:日本先天異常学会(理事長)・日本人類遺伝学会(理事)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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