運動器超音波解剖学―3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療

個数:

運動器超音波解剖学―3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療

  • ウェブストアに95冊在庫がございます。(2026年06月20日 00時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 624p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784815731434
  • NDC分類 493.6
  • Cコード C3047

内容説明

美しい解剖×運動器病態学。外来で、リハ室で、スポーツ現場で、結果にこだわる人のための「運動器超音波」必読書。

目次

1 超音波の基礎(超音波検査の基礎;超音波診断装置と基本構造の超音波画像;アーチファクトと異物)
2 上肢(肩の解剖と超音波解剖;腱板の病態;腱板の病態;肩における他の病態;肘の解剖と超音波解剖;肘の病態;手関節の解剖と超音波解剖;手関節の病態;手と手指の解剖と超音波解剖;手と手指の病態)
3 下肢(股関節と大腿部の解剖と超音波解剖;股関節と大腿部の病態;膝の解剖と超音波解剖;膝の病態;下腿の解剖と超音波解剖;下腿の病態;足関節の解剖と超音波解剖;足関節の病態;足部の解剖と超音波解剖;足部の病態)
4 末梢神経(上肢の神経の解剖と超音波解剖;上肢の神経の病態;下肢の神経の解剖と超音波解剖;下肢の神経の病態と腫瘍)

著者等紹介

イリアテ・ポッセ,イニゴ[イリアテポッセ,イニゴ] [Iriarte Posse,Iñigo]
ARSメディカルクリニック(スペイン ビルバオ、メディカルディレクター)。アスレティック・クラブ・ビルバオ(チームドクター)。DMC Cantabria(メディカルディレクター)。理学療法とリハビリテーションのスペシャリスト。スペインのバスク州ビルバオ生まれ。バスク大学医学部卒業、Hospital Central de AsturiasにてDamage Assessmentの研究で修士号を取得する。専門は、筋骨格系(MSK)超音波検査、超音波ガイド下治療、筋骨格系(MSK)超音波検査、超音波ガイド下治療、スポーツ医学、機能解剖学。世界各国で運動器超音波ガイド下治療の教育に従事する。2024年には運動器超音波のオンライン教育プラットフォーム「Mskfreak.com」を立ち上げ、3D解剖モデルによるイラストレーションを用いた運動器超音波の教育が注目されている。トップアスリートに対する筋損傷・靱帯損傷の超音波診断および超音波ガイド下治療の第一人者

熊井司[クマイツカサ]
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授。大阪生まれ、奈良県立医科大学卒業(医学博士)。整形外科専門医。スポーツ医科学、足の外科学(特に低侵襲治療、鏡視下手術)、機能解剖学。柏レイソル、ウルフドッグス名古屋、シマノレーシングのチームドクターを務め、東京オリンピック・パラリンピック競技大会では自転車競技選手用医療統括を担当。日本自転車競技連盟医事委員会委員長。日本オリンピック委員会(JOC)医・科学強化スタッフ。早稲田大学熊井研究室では、機能解剖学やスポーツ障害の病態解明に超音波を用いた研究で多くの業績を上げている。臨床ではアスリ-卜に対する超音波ガイド下低侵襲治療による実績が高く評価されている

中島祐子[ナカシマユウコ]
広島大学 医系トランスレーショナル教育研究支援センター 特命准教授。広島生まれ、東京女子医科大学卒業、広島大学大学院修了 博士(医学)。整形外科専門医、超音波専門医・指導医、手外科専門医。手・肘領域を中心とした運動器超音波診療、医学教育。仕事と家庭の両立に悩んでいた時期に超音波と出会い、その魅力に惹かれて以来、超音波をこよなく愛し、運動器(特に手・肘)超音波診療をライフワークとしている。日本整形外科超音波学会執行理事、日本手外科学会理事。現在は医学教育分野において、卒前卒後のシームレスな教育に取り組むとともに、リーダーシップについても学びを深め、女性医師支援にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品