出版社内容情報
聞く力がある人が豊かな人生を手に入れる
「話の要点をつかめず、とまどうことが多い」
「何を質問していいかわからない」
「相手との距離が縮まらず、誤解を生んでしまう」
と悩む人は多い。
これらの悩みは「聞く力の不足」から生じるものです。
聞く力とは、相手の言葉の奥にある意図を読み取り、感情を受け止め、場の流れを感じ取り、次の言葉を選ぶ力のこと。そこには高度な観察力や読解力、それに判断力が求められます。
「聞く」という行為には、複数の能力を同時に働かされる総合力が必要であるということ。
いわば、聞く力こそがその人の「知性」そのものを表しているのです。
この聞く力が不足していると、どれほど真剣に耳を傾けている自覚があっても、学びが深まらず、創造性も高まりません。人間関係をうまく構築できず、相手の信頼を失ってしまうことにもつながります。
一方、聞く力の高い人はどうでしょうか?
本当に聞ける人は、信頼関係を築きながら学びを深め、自らも成長し、創造的な成果を生み出していきます。安易に敵をつくることもありません。
つまり、聞く力が人生そのものを豊かにしてくれるのです。
本書を読み、実践することで、聞く力は飛躍的に高まり、驚くほどの能力を発揮できるようになり、人生は劇的に好転することでしょう。
【目次】
はじめに
第1章:なぜ聞く力は最強の知性なのか?
第2章:7モード・リスニングの土台をつくる
第3章:知識を自分のものにする「学習モード」
第4章:相互理解や最適解へ導く「議論モード」
第5章:本質をつかみアイデアを広げる「創造モード」
第6章:相手との関係性の土台を築く「信頼構築モード」
第7章:人の可能性とやる気を引き出す「牽引モード」
第8章:心理的距離を縮める「共感モード」
第9章:相手の感情を受け止める「受け皿モード」
おわりに



