出版社内容情報
動きのあるポーズを美術解剖学で徹底解説!創作のヒントが満載の人体ポーズ集
本書は、美術解剖学に基づいた人体のポーズ解説本です。
本書に掲載された作例イラストは、男女2人のモーションアクターが演じた、さまざまな動きのあるポーズを撮りおろし、それを写真からイラストとして描いたものです。
撮影にあたっては事前にアニメやゲーム、映画などでよく演じられる「見栄えのする動きのポーズ」や「かっこいい決めポーズ」「バトル(格闘系)のポーズ」「筋トレのポーズ」などをピックアップし、とくに創作のヒントになりやすいポーズ集になるよう心掛けました。
一つの動作の連続イラストはもちろん、同じポーズでも様々な方向から描くことで、いろいろなシチュエーションに対応できるようにもしています。
作例イラストは、胴体、腕、脚をそれぞれ色分けしました。それぞれのパーツだけに注目することで、大きさや長さの割合や、どの程度ひねっているのか、曲げているのか、左右でどう変化しているのかなど、部分に絞ると情報が整理できて、わかりやすくなるためです。
この本を読んでくださったあらゆる人にとって、ポーズや人体表現のインスピレーションの源になってもらえればいいなと思っています。
この本は漢字の並んだ専門用語はあまり使用していません。これまで美術解剖学を難しそうと思って敬遠していた人も、本書をきっかけに触れてもらえれば幸いです。
【目次】
内容説明
本書はマンガやゲーム、映画のアクションシーンなどでよく見られる格好いいポーズや見栄えのいいポーズを、美術解剖学に基づいて描いた人体のポーズ集です。この本をパラパラとながめているだけで「描いてみたい!」ポーズに出合い、人体表現のインスピレーションを得られるような内容を目指しました!走る、跳ぶ、投げる、回る、這う、殴る、蹴る、鍛える、斬る、刺す、撃つ!全1,568体!
目次
第1部 マルチアングルポーズ編(男性;女性)
第2部 アクションポーズ編(男性;女性)
著者等紹介
加藤公太[カトウコウタ]
1981年、東京都生まれ。美術解剖学者。2008年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2014年、東京藝術大学大学院美術解剖学研究室修了。博士(美術、医学)。「伊豆の美術解剖学者」としてX(旧Twitter)や各地の講習会で美術解剖学を広く紹介している。Xフォロワーは43.7万人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- まじょまじょランド
-
- 電子書籍
- サンデー毎日2018年9/23号



