出版社内容情報
寝る前のスマホもOK!夜ふかしの趣味が不眠を改善?
睡眠研究の第一人者が人生後半世代の眠りの悩みを解決!
「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介!
若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。
一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。
つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。
しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。
そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。
睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します。
【目次】
序 章 間違いだらけの「睡眠の常識」――その頑張りが眠りを妨げる
第1章 眠れない夜の「やってはいけない」――「横になっていればいい」は大間違い
第2章 やってはいけない「休み方」――「夜はこう休むべき」という思い込みを手放す
第3章 生活リズムの「やってはいけない」――「早寝早起き信仰」にサヨナラ
第4章 やってはいけない「眠り方」ーー環境を気にしすぎると眠れなくなる
終 章 40歳からは「よく眠る」より「うまく眠ろう」――熟睡は毎晩ではなく「たまに」がいい
内容説明
ミドル世代以降が抱える睡眠の悩みの多くは「近頃なんだかよく眠れない」という不眠によるものです。しかし、世の中に溢れる睡眠指南は「近頃よく眠る時間が取れない」という睡眠不足とこの不眠を一緒にして解説しており、そのアドバイスはむしろ不眠を悪化させるケースがあります。本書は「眠りとは何か」をわかりやすく解説し、人生後半に多くの人が悩むことになる不眠の対策法を紹介します。
目次
序章 間違いだらけの「睡眠の常識」―その頑張りが眠りを妨げる
第一章 眠れない夜の「やってはいけない」―「横になっていればいい」は大間違い
第二章 やってはいけない「休み方」―「夜はこう休むべき」という思い込みを手放す
第三章 生活リズムの「やってはいけない」―「早寝早起き信仰」にサヨナラ
第四章 やってはいけない「眠り方」―環境を気にしすぎると眠れなくなる
終章 四〇歳からは「よく眠る」より「うまく眠ろう」―年齢とともに”眠り”も変わる
著者等紹介
内山真[ウチヤママコト]
1954年生まれ。80年、東北大学医学部卒業。東京医科歯科大学神経精神科、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所部長を経て、日本大学医学部精神医学系主任教授(2006~20年)、日本睡眠学会理事長(17~21年)を務める。厚生労働省の睡眠や睡眠障害研究班等の班長を歴任し、検討会座長として「健康づくりのための睡眠指針2014」の作成に尽力した。2020年からこころの医療と高齢者医療を専門とする東京足立病院院長を務め、外来診療も担当。2026年4月より同病院の名誉院長に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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