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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
18
エルファリアを『塔』へと見送り、独りきりでの学院生活を送りはじめたウィル。ワークナーの厳命により、誰しもに心を閉ざした『呪われし姫君』コレットと日々を共にし始める第2弾。退学の危機に瀕するウィルが、誰にも心を閉ざしたコレットを連れていくことを条件にダンジョンに潜ることを許可され、コレットを死の運命から救うための戦いが始まる展開で、ウィルの想いが少しずつ死に惹かれていた彼女を変えていって、呪いが発現する絶望にも諦めずに立ち向かい、闇を振り払った熱い展開には心揺さぶられましたし、彼に惹かれるのも必然ですよね。2026/06/17
こも 旧柏バカ一代
16
コレットのイメージが…この状態から本当に漫画版1巻の感じになるの?あと、エルフェリアもイメージが…2026/06/13
たこまんま
1
藤ノ様、およびエルファリア様に謹んでお願い申し上げます。どうか今から重婚可の設定にしてコレットも勝ちヒロインにしてあげられないでしょうか。10歳ちょっと過ぎたぐらいの少女にこのスパダリは危険物すぎます。初めて自分に優しくしてくれたうえに生きてていい、と言葉をかけ、命を救い、なんなら一心同体(もしかして12巻で遠征行かなかったのもこれがあったからなのか?)な男の子には既に両思いの幼馴染がいるとか許されないですよ…フェイスレスになっちゃいますよこれ…1学年1巻のハリポタ形式でいいので3巻もよろしくお願いします2026/06/16
MoriTomo
1
知られざる《土の姫君》コレットの過去を描いたエピソードで、ウィルと友達になるまでの歩みや壮絶な戦いが丁寧に描かれており、彼女の魅力を改めて感じられました。 心を閉ざしていたコレットに真正面から向き合い続けるウィルの姿や、少しずつ信頼を育んでいく過程も印象的です。嫉妬心をのぞかせるエルファリアや教師陣の活躍など見どころも多く、本編へ繋がる要素が随所に盛り込まれていて最後までイッキ読みできました。2026/06/16
abc_iff
0
コレットメインのお話。 原作だと1巻からコレット→ウィルの好感度が振り切っていた。+コレットの闇に染まっている(?)時代が少しだけ描写されてた。このラノベでやっとわかる。3巻はどんな内容になるのだろう。2年生の大会でトラウマになった話を深堀するのかな。 漫画だけだと、ウィルの才能は6年生から発揮されていく感じだったけど、1年生から死にかけるレベルで頑張ってたのに驚き。2026/06/16




