GA文庫<br> 死亡エンドを回避したギャルゲーのヒロインたちが俺の”日記帳”を読んで秘密を知ったらしい〈2〉

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GA文庫
死亡エンドを回避したギャルゲーのヒロインたちが俺の”日記帳”を読んで秘密を知ったらしい〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784815640002
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ヒロイン全員……病んだ!? 衝撃の曇らせラブコメ第二弾!


【目次】

内容説明

「こんにちはセンパイ。私は5人目のヒロイン、遼空響星といいます」【LoD】のシナリオを終えて二年。大学生の聡の前に、ヒロインを名乗る少女が現れる。彼女の目的を探るため、接触を図るのだが…。「浮気相手の女を殺して、聡君諸共、私たちも死ぬ」「飽きられた飽きられた飽きられた…私、何か悪いことをしたの?」当然、【四方美女】の彼女たちに許されるはずもない!聡は彼女たちに刺されずに、響星に迫ることが出来るのか!?―ところでセンパイ、佐野優斗は一体どこにいったんでしょうね?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

24
【LoD】のシナリオを終えて二年。大学生になっても相変わらず病んだヒロインたちに偏愛される日々を送る入谷聡の前に、5人目のヒロイン遼空響星が現れる第2弾。【LoD】の存在を知る響星の目的を知るため接触を図る聡。当然その動きに気づいたヒロインたちに許されるはずもなく、彼女たちが自分なりのやり方で進めていく浮気調査。結果として変な方向に感化されるヒロインたちには苦笑いでしたけど、一方で明らかになっていく響星の想いが痛いほど伝わったものの、でもだからといって聡に異様に執着する四方美人は甘くないですよね…(苦笑)2026/04/14

真白優樹

13
シナリオ終了後二年、平穏な日々を過ごす中。五人目のヒロインと名乗る後輩、響星が現れる今巻。―――四方からの思いのみに非ず、忘れられた思いがそこにある。 いるはずのない五人目のヒロイン、響星の秘密に聡、四方少女それぞれが迫る中で、優斗の行方に少し触れられ、物語が動き出す今巻。果たして何か正体を隠す響星は何を願うのか。優斗を始末したことを隠す四方少女と聡の間に、いつか溝は出来てしまうのか。絡まりだした五人目、新たな思いはシナリオなき世界にどんな波紋を生んでいくのか。 次巻も勿論楽しみである。2026/04/16

MoriTomo

8
シナリオ終了から2年後、新たな後輩ヒロインが登場する急展開が描かれ、彼女の目的を探る主人公と病みヒロインたちの絡みが見どころのエピソードでした。 浮気を疑われる描写から一気に緊張感が高まり、強烈なインパクトを残したり、さらに後輩ヒロインの背景が明かされていく流れも見応えもあって、ラブコメからシリアスへと移り変わる展開が秀逸でした。 ラブコメの勢いと病み要素の深化が際立っていきそうなので、今後の展開にも期待が高まります。2026/04/18

4
ラブコメとは? 1巻が中々に刺激的な内容だっただけに2巻はどうするのか?と不安があったが、2巻も中々に刺激的でサスペンスな内容でしたね。ラブコメ?いやいやご冗談を(笑) 3巻?に続くフラグはあったようなので続きも出そうですね。このままの路線を続けて欲しい。2026/04/20

鰹よろし

3
響星とは何者であるのか。前回の聡の暗躍(尾行あるいはストーカー)をなぞる四天王それぞれの視点から、また掛け違いで帯びさせていく輪郭その先にある反転に転回はうっとり。ただ、前回同様日記という体裁に覚える違和感。内なる感情の発露が整理されていくのではなく、外側からのデコレートで感情が形作られ綴られていくこのスタイルは一体。日記の持ち主以外の意思が介在していると見るべきなのかどうなのか。だがしかし、どうとでも展開できそうな未知性には恐怖よりも好奇心が勝ってしまうのだな。面白い。2026/04/22

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