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出版社内容情報
アニメ化してほしいライトノベル・小説第1位!(アニメ!アニメ!2025年上半期)
最も熱いラノベミステリ第四弾!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
20
冬休みを迎え天内晴麻と父の死の真相を追い、事件現場の跡地に建つリゾートホテルを訪れた冷堂紅葉。旅行気分も束の間、宿泊客の1人が水死体となって発見される第4弾。冬休みのホテルを舞台に紅葉と晴麻が地下室調査を兼ねた宿泊を決行すると、次々と事件が連鎖するように起きていく絵画消失事件、ファミレス銃撃事件。さらに個性的な客が集うホテルで起きた水槽の水死体と冷凍庫で起きた凍死。衝撃的な展開でしたけど、そこから紅葉が解き明かす真相とそこから始まる逃走劇は面白かったですし、それぞれの事件の鍵を握る異能力も効いていました。2026/06/16
真白優樹
8
冬休み、紅葉の父の死の現場の跡地に立つホテルを訪れる中、事件がまたも巻き起こる今巻。―――相棒の死の先、明かされるのは巨悪の名前。 殺される時はドラマなく、淡々と被害者が出て行く中で推理に挑む巻であり、不死の死の秘密を推理する、今までで一番の異能推理が見れる巻である。巨悪の名は分かれどまだ届かず、痛みを抱えつつも状況は確かに進展し。後悔しながらも進んでいく先、何が待つのか。新章開幕、様々な状況が変わる先。巨悪へと刃を届かせるカギは何処にあるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2026/06/14
ほたる
7
学園もそろそろ縮こまるよなと思っていたところで今回は外へ。異能に関わった謎解きはそのままに、シリーズ通して如何にして考え解いてきたのかという経験もまた積み重なってきている。状況はそこまで変わらなかったようにも思えるが、さてどうなるのか。2026/06/15
ジャム
3
待望のラノベ異能力本格ミステリ冷堂紅葉シリーズ第4作!相変わらず詰め込みすぎイイイな異能力者の乱舞に本格ミステリ的なトリックの数々に冷堂と天内、それを取り囲む人物たちのラブコメ的展開にそれとは真逆の残酷すぎる展開の数々(今作では天内までもが...!?)、そしてド派手なアクションとこの詰め込みすぎ感がやはり最高でした!5巻、6巻と末永く続いて欲しいですね!年内には連載開始されそうなコミカライズも楽しみ!!2026/06/16
鰹よろし
1
え、どゆこと? そして犯人のあなたは誰ですか?感が。一気にキャラが記号化しちゃった。異能力界隈の広がりを描くに当たって犯人像(犯人側)に関していくらでも後付け肉付けできちゃう構成はう~んあんまり好きじゃない。劇場版名探偵コナンへの意識が物凄いのもあって、その規模の連中なら別にミステリ仕立てに犯行に及ぶメリットが無い気がしちゃう。アノマリーという脅威への対応もあまりに杜撰(不確実且つ無計画)でむしろリスクの方が大きいのでは・・・。...モナ・リザの密室はバンクシーのオークション事件からの発想?2026/06/20




